▼豪中銀、豪ドル買い介入実施 流動性の確保狙う
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081027AT2M2700L27102008.html
金融危機の広がりで豪ドルを買う人がいないそうです。
そのせいか豪ドル/日本円相場では、1豪ドル=55.10円と「第二次世界大戦後の最安値」を付けているそうです。
今まで日本人が豪ドルを一生懸命に買っていたのは、高い利息が魅力的だったというのが一番の理由のようです。
ただ為替が下がって元本割れするようでは高い利息も意味がありません。
では今は豪ドルは買いなのでしょうか?売りなのでしょうか?
私の個人的な感覚として豪ドルに投資する場合には、砂漠化と鉄鉱石のバランスをどう考えるかで豪ドルへの投資スタンスが異なると考えています。
あまり一般的には知られていないかもしれませんが、オーストラリアでは旱魃と砂漠化が進んでいるそうです。
国土の広さのわりには人口がそんなに多くないことから砂漠化には何とか対処できるとしても、旱魃による水不足は重大な社会問題化しそうです。
その一方で鉄鉱石の最大の輸出国でもあります。
経済が冷え込んでくるとは言え、長期的な視点に立てば鉄鉱石の需要がそう大きく落ち込むことはないと考えられます。
鉄鉱石の安定した輸出があれば、今後も安定して外貨を稼ぐことが出来ると考えられます。
ところが鉄鉱石を売って米ドルで売上金を受け取っても、オーストラリア国内では米ドルでは生活できません。
必ず米ドルを売って豪ドルを買うという取引が行われます。
そう考えれば、今後は豪ドルが必ず上がってくる時もあるかもしれません。
この2点を考えた時、オーストラリアの未来が明るいと思えば今は豪ドルの買い時かもしれません。
先ほどマネックス証券の豪ドル外貨MMFの利息を見てみましたが、5.7%という相変わらずの高利回りでした。
マネックス証券(http://www.monex.co.jp/)
今後は経済成長を押し上げるために金利引下げが行われたとしても、おそらく4.0%は金利が付くのではないでしょうか。
そうなれば豪ドルも投資対象として考えるべきかもしれません。
◆ 今月の401k(確定拠出年金)情報 ◆
401k(確定拠出年金)の運用に余分な手数料を支払っていませんか?
安い手数料と自慢の投資信託で運用に差を!
▼SBI証券の401kプラン http://ad401k.sbisec.co.jp/
▼どの株を買うべきか分からなくなったら・・・ プロアナリストによる無料銘柄診断
▼株価の先を読むチャート 無料お試し期間中
▼最大52万円の利益を無料で手に入れる 半年で1,000万円以上の利益を生まれた実績
▼本当の不労所得 知識不要の自動売買なら勝手にお金が増える
▼円高の今がチャンス 小額で大きく稼ぐ海外投資
▼勝てないと株取引を諦める前に 買い目の銘柄無料進呈中
▼FXに1週間で勝てるようになりたいなら 30年間無敵の為替ディーラーに無料で学ぶ
▼割安株が負けにくい理由 全市場の割安株を一発で検索!
▼401k(確定拠出年金)運用で退職金が増えないダントツ1位の理由を見事解決!
▼投資信託で1億円!?ダントツで稼いでくれる投資信託を大公開中!






