401k(確定拠出年金)だけが老後資金ではない−本当に月額37万円も必要か?

一般的なサラリーマンの場合、公的年金に貯金・退職金を合わせても、ゆとりある老後を送るためには資金が4,000万円程度不足してしまいます。

しかしこれは60歳〜90歳まで月額37万円の生活費がかかると仮定した場合です。
夫婦2人で生活するのに、本当に月額37万円もかかるのでしょうか?

そこで再度、生命保険文化センター「生活保障に関する調査」の統計データを検討します。

▼参考リンク
生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

ゆとりある老後を送るための生活資金は37万円でした。

しかし統計を見ると『最低限の生活レベルを維持するための生活費』と『ゆとりのための老後資金』を合計した金額が37万円になっています。
そして『最低限の生活レベルを維持するための生活費』は月額約24万円程度となっています。

では最低限の生活レベルをするために夫婦2人で月額24万円の生活費が必要だとすると、は60歳退職時にいくら自己資金が必要なのでしょうか?

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401k(確定拠出年金)だけが老後資金ではない−最低限度の老後生活にはいくら必要?



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